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筋肉痛ってなぜ起こるのでしょうか?

《筋肉痛ってなぜ起こるのでしょうか?》




筋肉痛の原因は2つあります。


一つは疲労物質である“乳酸”が筋肉の中に溜まってしまうためです。


この乳酸は筋肉を硬くしてしまい、滑らかに動かないようにしてしまいます。



2つめは、筋肉組織の微細な損傷です。この筋組織の損傷にともなって


カリウム、ブラジキニン、ヒスタミン、プロスタグランジンなどの


痛みを出す物質が細胞から放出され、神経を刺激することによって


痛みと炎症が起こるのです。



ちなみに“なぜ、年を取ってくると運動後すぐに痛みが出ないで


2,3日経ってから痛くなるのか”といいますと


筋肉痛による痛みというものは、損傷時に起こるのではなく


修復時に起こるので、年齢によってというより


日頃の運動状況や個人の筋肉の強さ、基礎代謝の違いにより


数日後筋肉痛が現れたりするのです。


(つまり、年配の人でも普段から運動をしている人は、すぐに筋肉痛が出て回復も早い)


筋肉痛を緩和するものとして


アミノ酸、ビタミンB群、クエン酸、ポリフェノールがあります。


トレーニング終了後に、これらを摂取する事をお勧めします。

そして、もしなってしまった場合には、痛みがある程度引くまでは冷やして


軽いストレッチをすると良いでしょう。


(痛みがそれ程強くない場合には、ぬるめのお湯に入るなど


温めた方が血液の循環が良くなり、早く回復します。)
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走ると脇腹が痛いのはなぜ?

《走ると脇腹が痛いのはなぜ?》





原因はいくつかありますが、1つめは“横隔膜の痙攣(ケイレン)”です。


運動不足の人が急に普段使わない筋肉(横隔膜は呼吸をするのに使われる筋肉です。)


を使った事によって、つるような感じになるのです。


対策としては、運動前によく筋肉を伸ばしてから走る事ですね。


2つめは“脾臓の急激な収縮による痛み”です。


脾臓は古くなった赤血球を破壊する機能の他に、体内の余分な血液を


蓄えていて、運動時に酸素を含んだ血液を、必要な筋肉に送り出す機能を


持っています。


(血液の貯蔵と全身の血流量の調節ですね。)


これが急激に行われると一気に脾臓が収縮して、つるような痛みになるわけです。


対策としては走る前にその場で30秒~1分ほどジャンプなどをして


「これから体を動かしますよ!」という事を体に伝えてから、走る事です。


また、おなかにサラシや布などを強めに巻いておくと予防になります。


もし、痛くなってしまった場合は、体を横に倒して痛い方のお腹を


良くストレッチしましょう。


(食後すぐに走ったりする場合には、胃などの消化器に大量に血液が


奪われてしまうために、余計に脾臓に血液が足らなくなって


腫れてしまうために、痛みがひどくなってしまうのですね。


鉄分が普段足りてない人は、さらにこの症状がきつくなってしまうようです。)


そして3つめは、酸素が急激に使われてしまうために


小腸の周りの血行不良や酸素不足が起こって


痙攣したりガスがたまったりするために痛くなる事があります。


この場合は、走るペースを落として大きめに深呼吸をすると良いようです。
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snchiryozathu

Author:snchiryozathu
新宿西口治療院からの雑学です。

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