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《床屋さんのグルグル回転看板についての恐ろしい話》

《床屋さんのグルグル回転看板についての恐ろしい話》



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床屋さんに行くと、玄関の前に大体“青・赤・白”のグルグル回っている看板“を見かけますよね~。



あれは何かと言いますと、一説によれば「赤が動脈・青が静脈・白が包帯」を表しているのだそうです。



中世ヨーロッパ時代は、床屋さんで病気に対する外科治療も行なわれていました。



その頃は技術も未熟だったため、外科治療と言っても「悪い血を抜く



“瀉血(しゃけつ)“が主な方法」だったんですね。



(瀉血は、現代でも東洋医学の治療法に残っていて、私も結構昔はやっていました。



リウマチや訳の分からない関節の腫れ、ぎっくり腰などの炎症性の疾患には凄く効き目があります。)



それを象徴したものがあの看板だったという事です。



もう一つの説は



1、患者さんが握らされる棒は血がついても目立たないように赤く塗られていた。(←怖っ!)

2、その棒に包帯を巻きつけていたので、「赤白のぐるぐる模様」になった。

3、その後、もう床屋さんでは「外科治療は、しません!」という意思表示として青が加わった。



だそうです。



と、いう事は現代でも手術時の施術着を「赤」にしたら



患者さんからの“かえり血”が目立たないかな~。



(とか、怖い事を考えたりして・・・・。)
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《なぜ生き物にはオスとメスがいるのか?》

《なぜ生き物にはオスとメスがいるのか?》




生物が自分の子孫を増やすのに、一番簡単な方法は細胞分裂で増やす事です。



(実際に地球上に生物が生まれたばかりの頃は、性の無い生物ばかりでした。)



→苦労して相手を探して、求婚する必要がないため「楽!」なんです・・・。



ただ、この方法だとまったく同じ自分のコピーしか作れないために



急激な環境の変化(気温の変化など)が起こった場合に



一族が全滅してしまう可能性があります。



なので自分と違う特徴を持っている相手を探して“お互いの良い所を分け合って



弱点や足りない所を補うため”に結婚して子孫を作るようになったのです。



(これが生物学的な見地からみた“結婚”の真の意味なんですよー



 皆さん。う~ん、深いなぁ・・・。)



このシステムが正しいのか、正しくないのかは現在のこの地球上に



オスメスが分かれている生物が、こんだけたくさんいるって事が証明していますよね。

《血は赤いのに、血管はなぜ「青」?》

《血は赤いのに、血管はなぜ「青」?》




血液の色は基本的に赤なので、体表からごく近い部分にある血管は赤く見えます。



(眼球や唇の裏なんかがそうです。)



しかし深い所にある血管の場合、皮膚や血管の壁を通して反射してくるために



青っぽく見えると言う事です。



ちなみに外から見える程度の深さの血管は、ほとんどが“静脈“です。



(静脈血は赤黒いために余計に青く見えてしまうのです。)



→例外として、手首や首の部分だけには体表から浅い部分に動脈が流れています。



 ですので、この辺りをナイフなどで切られるとブシューっと勢いよく血が流れて危険な訳ですね。



 (コワ~!!!)
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Author:snchiryozathu
新宿西口治療院からの雑学です。

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