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《「擬音語」と「擬態語」の違い》

《「擬音語」と「擬態語」の違い》



擬態語



皆さん「擬音語」と「擬態語」の違いって説明できますか?



ざっくばらんに言えば「擬音語」は“ニャーニャー”とら“ピーヒャラリ”



みたいな実際に出る音を言語化したものです。



でもって「擬態語」とは“イライラ”とか“キラキラ”とか音は出ないけど



その状態を言葉として表したものです。



(“トコトコ”とか“ウヨウヨ”も、そーです。)



日本語って世界的に見ても、すっごく擬態語が多くて興味深い言語らしいですよ!



(やっぱり日本人の“感性”って凄いなあ。日本人に産まれた事を



 こういう時に誇りに思いますね。)
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《愛情ホルモン・オキシトシンの負の側面》

《愛情ホルモン・オキシトシンの負の側面》



aijyou.jpg




このホルモンが分泌されると確かに相手に対する愛情や信頼感が高まります。



しかし、これは万人に対しての愛情ではなく



「自分の属しているグループ内の人間に対する愛情度のみが上がる」



という事が研究の結果、分かったそうです。



ある実験で、このオキシトシンを投与したアメリカ人の男性は



列車の事故(という設定下)において



アラブ人や東洋人よりも明らかに、欧米人を優先的に救助したそうです。



確かに、オキシトシンは家族愛・民族愛など人間にとって



大切なものを上昇させる効用があるのですが



同時にそれは排他的な側面を同時に持ってしまうことになるのですね。



(例で挙げると人種差別やナショナリズムなど)



こういった事も忘れないようにしておくと良いと思います。

《“人間を貸し出す図書館がある!?“》

《“人間を貸し出す図書館がある!?“》





tosyokan.jpg




2005年に、スウェーデンのマルモーという都市にある図書館が、実際に行なった企画



(“生体図書館”Living Library)です。



ただ、お持ち帰り(館外貸出)は不可能で、時間も45分間限定だったそうです。



(ああ!誰ですか、そこでヘンな事考えてた人は?)(笑)



そして、レンタルした人は、借り出した人と図書館のアウトドア・カフェで談話することができます。



(なーんだ、つまんねー!)



何のために、このような企画を立てたかと言いますと「人間に対する偏見をなくす」事が



目的だったそうです。



ちなみに貸し出された人たちのリストには



「「同性愛者」「ジプシー」「イスラム教の導師」「ジャーナリスト」「イスラム教徒の女性」



などがいたそうです。



(うーん、メンバーだけ見ると何か“ムッシュムラムラ”ですけどね~。)←表現「古っ!」
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新宿西口治療院からの雑学です。

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