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《血は赤いのに、血管はなぜ「青」?》

《血は赤いのに、血管はなぜ「青」?》




血液の色は基本的に赤なので、体表からごく近い部分にある血管は赤く見えます。



(眼球や唇の裏なんかがそうです。)



しかし深い所にある血管の場合、皮膚や血管の壁を通して反射してくるために



青っぽく見えると言う事です。



ちなみに外から見える程度の深さの血管は、ほとんどが“静脈“です。



(静脈血は赤黒いために余計に青く見えてしまうのです。)



→例外として、手首や首の部分だけには体表から浅い部分に動脈が流れています。



 ですので、この辺りをナイフなどで切られるとブシューっと勢いよく血が流れて危険な訳ですね。



 (コワ~!!!)
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新宿西口治療院からの雑学です。

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