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《なぜ生き物にはオスとメスがいるのか?》

《なぜ生き物にはオスとメスがいるのか?》




生物が自分の子孫を増やすのに、一番簡単な方法は細胞分裂で増やす事です。



(実際に地球上に生物が生まれたばかりの頃は、性の無い生物ばかりでした。)



→苦労して相手を探して、求婚する必要がないため「楽!」なんです・・・。



ただ、この方法だとまったく同じ自分のコピーしか作れないために



急激な環境の変化(気温の変化など)が起こった場合に



一族が全滅してしまう可能性があります。



なので自分と違う特徴を持っている相手を探して“お互いの良い所を分け合って



弱点や足りない所を補うため”に結婚して子孫を作るようになったのです。



(これが生物学的な見地からみた“結婚”の真の意味なんですよー



 皆さん。う~ん、深いなぁ・・・。)



このシステムが正しいのか、正しくないのかは現在のこの地球上に



オスメスが分かれている生物が、こんだけたくさんいるって事が証明していますよね。
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新宿西口治療院からの雑学です。

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