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《床屋さんのグルグル回転看板についての恐ろしい話》

《床屋さんのグルグル回転看板についての恐ろしい話》



tokoya.jpg



床屋さんに行くと、玄関の前に大体“青・赤・白”のグルグル回っている看板“を見かけますよね~。



あれは何かと言いますと、一説によれば「赤が動脈・青が静脈・白が包帯」を表しているのだそうです。



中世ヨーロッパ時代は、床屋さんで病気に対する外科治療も行なわれていました。



その頃は技術も未熟だったため、外科治療と言っても「悪い血を抜く



“瀉血(しゃけつ)“が主な方法」だったんですね。



(瀉血は、現代でも東洋医学の治療法に残っていて、私も結構昔はやっていました。



リウマチや訳の分からない関節の腫れ、ぎっくり腰などの炎症性の疾患には凄く効き目があります。)



それを象徴したものがあの看板だったという事です。



もう一つの説は



1、患者さんが握らされる棒は血がついても目立たないように赤く塗られていた。(←怖っ!)

2、その棒に包帯を巻きつけていたので、「赤白のぐるぐる模様」になった。

3、その後、もう床屋さんでは「外科治療は、しません!」という意思表示として青が加わった。



だそうです。



と、いう事は現代でも手術時の施術着を「赤」にしたら



患者さんからの“かえり血”が目立たないかな~。



(とか、怖い事を考えたりして・・・・。)
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新宿西口治療院からの雑学です。

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