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《愛情ホルモン・オキシトシンの負の側面》

《愛情ホルモン・オキシトシンの負の側面》



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このホルモンが分泌されると確かに相手に対する愛情や信頼感が高まります。



しかし、これは万人に対しての愛情ではなく



「自分の属しているグループ内の人間に対する愛情度のみが上がる」



という事が研究の結果、分かったそうです。



ある実験で、このオキシトシンを投与したアメリカ人の男性は



列車の事故(という設定下)において



アラブ人や東洋人よりも明らかに、欧米人を優先的に救助したそうです。



確かに、オキシトシンは家族愛・民族愛など人間にとって



大切なものを上昇させる効用があるのですが



同時にそれは排他的な側面を同時に持ってしまうことになるのですね。



(例で挙げると人種差別やナショナリズムなど)



こういった事も忘れないようにしておくと良いと思います。
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新宿西口治療院からの雑学です。

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